今年最初の映画鑑賞

令和2年はそろそろ慣れたのですが、まだ2020年と令和2年がすんなり一致せず、去年は2019年で平成31年で令和1年がこんがらがる今日この頃です。すっかり新年気分は抜けてはいるのですが…。

令和2年、最初の映画鑑賞はみなさまも大好きな「STAR WARS スカイウォーカーの夜明け」でした。

長かったシリーズの最終話。スターウォーズシリーズはあまりにも人気があり過ぎて、今回のスカイウォーカーの夜明けは賛否両論のようですね。
やはり最初に公開された「スターウォーズ エピソード4 新たなる希望」が衝撃的すぎて、なかなかあの衝撃を超える物は無いですよね。1977年公開と言う時代背景もありますし。個人的にはアナキンとオビワンの戦いシーンも凄く良かったですが。

ともあれ42年と言う長きにわたって続いたSTAR WARSシリーズはひとまず完結ですね。本当長いようであっという間のような気もします。

で、やっぱりスターウォーズのようなドル箱を終わらせるはずがありません。エピソード10、11、12の監督はライアン・ジョンソン監督決定していますね。同時に「スター・ウォーズ」の実写テレビドラマも進行しているようです。商魂たくましくもあり、言い方を変えますと「ファンが待っているから」となる訳です。
さすが世界のディズニー。子供から大人までガッチチリ掴んで離しません。続編は劇中に出てきたフォースを使えるらしき子供の話かとおもきや、レイ、フィン、ポーが中心の話のようです。
反乱軍が巻き返すと、またそれを上回る強大な悪の帝国が現れると言うエンドレスのドラゴンボール的な流れなのか??

とはいえ、42年前に30歳とかの年齢だった方は72歳になっております。40歳だった方は82歳。無念にもエピソード9を観れずに…いやいや、全ての方が「とりあえず終わったか…」と胸をなでおろした事でしょう。

しかしエピソード10。観る人のハードルがさらに上がると思われます。期待してますよ!!

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